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きゅうたなべ倶楽部とは

発起人挨拶

杉岡秀紀 きゅうたなべ倶楽部発起人
杉岡秀紀

同志社大学総合政策科学研究科卒業
現:福知山公立大学地域経営学部 准教授
  京都府立大学京都政策研究センター 特任准教授

同志社大学京田辺キャンパスが1986年に京田辺市に開校して早や約20年の歳月が立ちました。しかし、現在の大学生の生活パターンの多くは依然として「大学と駅との往復」ばかりで、「地域で買い物をする」「地域でバイトをする」「地域で活動する」など、とにかく地域に「関わる」「触れる」機会がまだまだ多くありません。つまり、せっかく2年ないし4年間、「第2の故郷」となるかもしれないこの町に関わるチャンスがあるにも関わらずただ「地域を通過する」だけの"もったいない"状態になっているのです。

そこで私たちは、この倶楽部を立ち上げ、「大学生が地域に関わり、逆に地域の方々にも大学に関わってもらう事でここでしか味わえない"地学連携型"の面白い町にこの町は変わるのではないか」という仮説のもと、その様々なきっかけ作りをしてきました。

ミッションは一つ。
「環境問題を持続可能な形で解決する土台ともなる"顔の見える地域コミュニティ"を作るべく、"大学と地域""大学生と市民"との距離を近づけ、この京田辺というまちを"笑顔と挨拶のあふれるまち"にすること」です。

「家に住む」という概念から「まちに住む」という概念へ「住み心地の良いまちづくり」から「住み応えのあるまちづくり」へそして、「大学のあるまち」から「大学のまち」へ

私たちの【univercity(university+city)】作りへの挑戦は続きます。