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イベント情報

公共施設と市民のかかわりを考えるフォーラム   (2007/01/15 月)

公共施設と市民のかかわりを考えるフォーラム
     「市民のチカラでもっと活かせる『公共施設』」
        〜指定管理の事例を通して考える〜
http://www.ohmi-net.com/centerinfo/kokyosisetsuforum.html

指定管理者制度による「公の施設」の運営には、合理的・効率的な管理だ
けでなく、市民と行政があらためて、その施設の意義や目的を確認し合い、
お互いに知恵と力を出し合うことで、その施設が本来持つ役割や機能を高
めることが求められています。
「公の施設」の指定管理の実践事例を通して、「公共施設」の管理運営の
あり方について、今後の展望や可能性、課題を探ります。

●日時 2007年1月24日(水)13時00分〜16時45分

●場所 滋賀県立男女共同参画センター(G−NETしが)大ホール
   (近江八幡市鷹飼町80-4 TEL:0748-37-3751)
    http://www.pref.shiga.jp/c/g-net/

●内容  
 ○基調講演 「私のだいじな場所」
        〜公共施設の市民運営を考える〜
   講師 西川 正さん
  (NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉 副代表理事)
 ○パネルディスカッション「指定管理の事例を通して」
  パネリスト・事例報告
   阿部圭宏さん
    (NPO法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀 代表)
   高見啓一さん
    (米原市立米原公民館/指定管理者 NPO法人FIELD 専務理事)
   藤田知丈さん
    (近江八幡市立マルチメディアセンター所長
     /指定管理者CM2グループ(キタイ設計(株)))
  コメンテーター
   西川 正さん
    (NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉 副代表理事)
  コーディネーター
   浅野令子(淡海ネットワークセンター 事務局長)

※フロア参加型のディスカッションとするため、パネルディスカッション
 に移る前にワークショップを行います。

【定員】50名
 ※定員になり次第、締めきらせていただきます。
  お早めにお申込ください。

【参加費】 500円
 ※参加者の交流を図るため、名刺(10枚程度)をお持ちください。

【お申込方法」
 1月21日までに、メール・FAX・電話等の他、
淡海ネット ワークセンターホームページからもお申し込みいただけます。 
http://www.ohmi-net.com/
 
【問い合わせ・申込先】
 淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 
 TEL:077−524−8440
 FAX:077−524−8442
 E-mail:office@ohmi-net.com
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第46回きゅうたなべ倶楽部情報交換会  (2007/01/12 金)

こんばんは。スタッフの岡崎です。

今日は2007年度、最初の情報交換会がありました。
1月ということで、普段来られている方も、忙しいかったのか分からないですげ、最初は誰も中々来られず4人ほどでしたが、最終的には15人くらいの規模になり、良かったです。

活動報告の方は、きゅうたなべのスタッフである上岡さんの卒論のテーマである、伏見の竜馬商店街という商店街を事例にして、まちづくりのことを語ってもらいました。

竜馬商店街は竜馬商店街で、大変そうですが、やっていることは面白そうでした。

以上です。

後、最後になりましたが、2007年もきゅうたなべ倶楽部を宜しくお願い致します。

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初詣  (2007/01/09 火)

杉岡君ありがとうございます。

そして皆さんあけましておめでとうございます。

新年は一休寺の除夜の鐘をつく人の列に並んで、「三本杉」の下でみんなでカウントダウンして年があけました。

一休寺の「三本杉」は一説にはアニメでお馴染みの蜷川新衛門さん、浄土真宗を広めた蓮如上人、そして一休さんが一緒に植えた・・・と言われています。(本物は室戸台風で倒れたので現在の杉は二代目)

蜷川新衛門さんは三山木の高木に領地があった実在の人で、社寺奉行という室町幕府の高官であったようですです。

また一休さんが宗派の違う年若い蓮如さんと会い、重く思っていたことも知りました。

一休さんの禅の教えは自分の内面を高める方向に動き、またその精神の世界が能や茶の湯、などの日本の伝統文化という形で庶民にも広まっていきました。

また蓮如さんは難しい仏教の教えを、「御文」という形で翻訳し庶民に広めていきました。・・・そしてそれが一向一揆などの動きにもなって後の世の中を動かしていきました。


庶民を動かした二人の力・・すごいですね。


「三本杉」ってすごいなあ〜


そんなこと考えながら、一人の人間の力なんてたいしたこと無いかもしれないけど・・・そうでもないよな・・・と思っていました。




・・きゅうを動かす有地の力・・今年も三山木とオヤツ担当としてがんばります。

どうぞ今年も夢に向かって挑戦してください。・・皆さんの健康を願いながらいつもハラハラする有地です。・・次は木元さんお願いします。
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この歌詞、いとおかし。 〜The Fourth Snack〜  (2007/01/08 月)


皆さま、あけましておめでとうございます!

今年の初日の出はメチャクチャきれいでしたね。

きっと今年も皆さまに素敵な1年が待ってることを願っています!

ワーイ!!

ということで、新年はじめての”めでたい(鯛)”!

ピチピチっ!

実は、本日、カワイイカワイイきゅうたなべの後輩クンたちが成人式を迎えられたそうでごわす!

パチパチっ!

オカケン、カッピー、マイマイ!

成人式おめでとう!!

成人式で暴れたらダメだけど、これからの人生、めいっぱい大暴れして素敵な大人になってください。

10年後、20年後、・・・・50年後のキミたちに会いたい!!

ということで、新年一発目のきゅうたなべブログはこのコーナーからっ!!


芸術愛(め)で愛(め)で企画
「この歌詞、いとおかし。」

i-podで聞いてる、その歌のその歌詞。
それは、創り手の思いと愛情が詰まった芸術。
歌詞はまさに現代の和歌!
平安時代からの名残り!
紫式部もビックリ!
ということで、
「この歌詞、いとおかし。(この歌の歌詞、ホンマにスゴイんじゃけえ。)」な歌詞をご紹介♪




Today’s Lyrics

「思い出がいっぱい」 H2O



一、古いアルバムのなかに隠れて想い出がいっぱい。
無邪気な笑顔の下の日付ははるかなメモリー。

二、大人の階段登る君はまだシンデレラさ。
幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね。
「少女だった」といつの日か想う時が来るのさ。

三、ガラスの階段降りるガラスの靴、シンデレラさ。
踊り場で足を止めて時計の音、気にしている。



はい、新年最初の「この歌詞、いとおかし。」はH2Oの「思い出がいっぱい」です。

よく中学校の音楽祭で歌っていた楽曲です。

「大人の階段の〜ぼるぅ〜♪」

ってところが、なんだか成人になったという感じがするのです。

一、古いアルバムのなかに隠れて想い出がいっぱい。
無邪気な笑顔の下の日付ははるかなメモリー。


この間、小学校〜中学校の友人たちと会いました。
久々に会った皆はそれぞれいろんな職業に進んでいて、昔の彼らとはすっかり変わっていました。
いま、撮った写真も、きっと数年後には「はるかなメモリー」になっているのだろうと思います。
皆さん、卒業まで一緒にバリバリ写真とりましょう!

二、大人の階段登る君はまだシンデレラさ。
幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね。
「少女だった」といつの日か想う時が来るのさ。


ハイ、有名なサビの部分です。
「幸せは誰かが運んでくれる」と信じてた少女が大人になったわけです。
よく成人式で、「大人になったら自由と引き換えに、責任が伴う」といった話を聞きます。
それまで、鳥かごで暮らしていた鳥は、かごを出て、自分でエサをとりにいかなければならない!!
鳥かごの外はたくさんの大変なことがあるけど、その分、鳥かごの中では見れない素晴らしい景色もある!!
大人になったら、幸せは自分の手で掴みに行くもんなんだと思います。

三、ガラスの階段降りるガラスの靴、シンデレラさ。
踊り場で足を止めて時計の音、気にしている。


「大人の階段」が「ガラスの階段」になってるのに注目。
静かな空間にコツコツと寂しく足音が響き渡っているのが聞こえてきそうです。
楽しかった時間が終わったシンデレラの寂しさを表現しているようです。


さて、この歌詞を見ていたら、大人になるってシンデレラになるってことなのではないかと思いました。

小学生の時に見たビデオのシンデレラの記憶で詳細に覚えていないのですが、シンデレラは継母のもとで育てられます。

血のつながってない姉妹たちにいじめられながら長年暮らします。

そんななかで、ある時、お城の舞踏会に行くというチャンスを掴み、王子様に気に入られ、一旦、もとの生活に戻るものの、最終的に、お城に忘れたガラスの靴がもとで王子様のお妃になるというハッピーエンディングを向かえます。

この物語は、

”困難のなかでも夢を忘れずに頑張り、訪れた数少ないチャンスを掴めば幸せになる!”

というメッセージ性を含んでいるように思います。

しかし、僕が小さい頃に見たシンデレラの印象で深く残っているのは、シンデレラの家に住む個性豊かなネズミたちの存在です。

名作には主人公を支える名脇役が存在するものですが、この物語ではまさしくこのネズミたちこそが名脇役だと思います。

日頃のシンデレラの努力を見ていたネズミたちはシンデレラを幸せにするために、ここぞ!というときに大活躍をするのです。

そして、最後は王子様と結ばれたシンデレラを幸せそうに見送るシーンがたしかあったように思います。

シンデレラが最高の幸せが掴めたことにこの名脇役たちの存在なしには語れません。

人生も一緒だと思います。

僕の人生を考えても、何気にいま楽しく暮らしている大学生活もさかのぼってみれば、大学時代に数々のイベント、大学受験、高校受験、中学、小学校・・・とたくさんの人々のおかげで、幸せな瞬間を味わせて頂きました。

これからは、僕はまわりのたくさんのシンデレラさんたちのネズミになれる人生を送ろうと思います。

チューチュー。
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あけおめです。  (2007/01/07 日)

学生代表の杉岡です。


まずは、少し遅れましたが、改めて

あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になり、どうもありがとうございました。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。



さて、久保さんからのバトンを受け、先日の駅伝のごとく、すぐに走りたかったのですが、私めも修士論文に大詰めでして、なかなか書く時間を作れませんでした。

久保さんと次の方にご迷惑をお掛けしました。

申し訳ないです。



ちなみに、ただ今、133ページ目、文字数にして、9万字を突破です。
(しかし、まだ終わらないんですよね、これが。。。)

あと2〜30ページは執筆することになると思います。
(思いのほか、大作になっちゃいましたね^^;)


うれしい悲鳴です。トホホ・・・


う〜頑張るぞ!
(久保さんも頑張りましょう!)



ということで、気分を変えて、今年の豊富ですが笑、


本年は


「進化・深化・真価」


な一年にしようと思います。


新しいことに挑戦、


現在取り組んでいることをさらに極める。


そして、


本当の自分と向き合う。



そんな一年にしたいと思います。



皆さんはどうですか?


今年のモットーはもう立てましたか?


                            杉岡拝

P.S.

次はきゅうたなべの母、有地さん、宜しくお願いします!
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