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“ちゅう”です!

活動報告

京田辺まちあるき  (2014/03/22 土)

こんにちは。初めて活動報告を行います、石田です。


3月22日にIVUSA京田辺クラブと合同で、「京田辺まちあるき」イベントを行いました。

当日は寒さが残るものの、天気も良く、歩きやすい気候でした。

歩き途中1

第一部は4.6kmコースのまちあるき。まずはJR京田辺駅に集合し、棚倉孫神社へ。

全体が農作物で作られた瑞饋(ずいき)神輿に皆興味津々…!

棚倉孫神社

次は一休さんのモデルとなった一休宗純が眠る京田辺のお寺、一休寺へ。

歩く途中2

枯山水の庭園でのんびり日向ぼっこ中。

気持ち良くてついウトウトしちゃいました。

一休寺

また、お茶や一休寺納豆も頂きました。ありがとうございました。


そして田辺公園花見山へ。

まだ桜は咲いていませんが、三連休ということもあり、公園は子供達で大賑わい。

私達も子供達と楽しく遊んできました。

子供

最後に酒屋神社を参拝し、龍馬館へ到着。



第二部は交流会、IVUSAのレクリエーションが始まります。

きゅうには新鮮なグループワークのゲームを体験…!

砂漠からどうすれば脱出できるか、皆で真剣に考えます。


そして、おまちかねの、鍋!!!

鍋

たくさん歩いた後の食事はとっても美味しかったです。

皆で鍋を囲んでの会話は弾み、楽しいひと時を過ごせました♪


まちあるき集合

IVUSAの皆さん、ありがとうございました!(^^)!
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同志社山手 社会見学  (2014/02/23 日)

こんにちは、宮本です。


2月22日に、同志社山手子供会の社会見学の引率のお手伝いをしました。
見学場所はコカ・コーラウエストで、きゅうからは宮本と森が参加しました。

学生が子ども達と触れあうことによっての世代間交流の必要性、またきゅうたなべ倶楽部の認知度を同志社山手でもっと広めたいとの思いから、参加しました。



参加した子どもの数は約100人!!
同志社大学の杉岡ゼミ生3名とタイアップしながら、二つのグループに分かれて行動しました。

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僕が担当した一号車の子どもたちはとにかくパワフル!!
バズに僕が乗車するなり「おっさん」や「不審者」呼ばわりw
バズの中はにぎやかで、終始何かをせがまれ、しおりで叩かれながらの引率となりました←


バズの中のレクレーションでは当団体が毎年発行している「たなべ・デ・ビュー」を使ったゲームを行い、子どもたちに楽しみながら京田辺について知ってもらうことができたと思います。

帰り間際には子ども達全員から学生に対して、お礼の言葉を言ってもらえて本当にうれしかったです。

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今後もきゅうたなべ倶楽部は、同志社山手と継続して関わっていきたいと思うので、よろしくお願いします。

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(イベント終了後に同志社山手子ども会、同志社大学杉岡ゼミ生と撮った一枚)
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みつまた植樹のその後  (2014/02/20 木)

おはようございます。宮本です。


2月20日に地域交流会で植えたみつまたの経過をビオ多々羅に見に行きました。
みつまたの根は寒さに弱いのですが、最近の厳しい寒さに心配になったのです。

現地に到着すると、ビオ多々羅のスタッフの西島さんが気を使ってくださり藁をみつまたにかぶせておいてくださいました。

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暖かそうなみつまた達







みつまたは3年目〜5年目にグンと大きくなるようです。
合間を見つけては、成長を観察していきたいと思います。
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みつまたの植樹  (2014/02/16 日)

2月15日に竹・みつまた事業の一環で、みつまたの植樹イベントをビオ多々羅で行いました。
このイベントはきゅうたなべ倶楽部が主催しているイベントで、当日はきゅうからは宮本、森、津田、山本菜、小出が参加しました。

このイベントの趣旨は「子育て支援」と「環境保全」の二つから成り立っており、協力団体には京田辺社会福祉協議会、京田辺市商工会、同支社山手自治会、多々羅区老人会、また同志社の学生からなるIVUSA、e-cycle、生物同好会などがあり、多くの団体の協力を得ることができました。


さて、下の写真はイベント当日の早朝の写真です。
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前日の大雪に見舞われて、急いで雪かきをしている風景です。
天気や足元が悪い中、参加者やスタッフを合わせて約70人もの人が集まっていただきました。
(本当にありがとうございまいました><)


メインイベントであるみつまたの植樹には、子どもたちの植樹の作業を学生や地域の高齢者の方がサポートしながら和気あいあいと行われました。
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そしてお昼はビオ多々羅さんが用意してくださった、無農薬野菜を使って作ったカレーとこちらも無農薬のふろふき大根がふるまわれました。
写真3.jpg

あまりのおいしさに僕は5杯もカレーをおかわりしてしまいましたとさ←




最後は参加者全員で集合写真を撮りました。
参加者やスタッフの多くに「参加して楽しかった」との声をいただき、このイベントを行ったかいがあったと実感しました。
宮本写真2.jpg


来年度も行う予定ですので、ぜひまた足を運んでください!


(宮本)
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二月堂竹送り  (2014/02/12 水)

こんばんは。

2月11日、二月堂竹送りにきゅうたなべ俱楽部の
宮本、津田、岩村が参加しました。

集合は朝の7時半に観音寺集合。

観音寺から約15分ぐらい離れた竹藪で
二本の竹を掘り起し、参加者全員で運びました。


photo (1).jpg

photo (3).jpg

photo.jpg

photo (4).jpg


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来年も参加したいですね。
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かぐや姫時代行列  (2014/02/02 日)

こんばんは。
最近肩こりが酷いので母親のお灸を拝借してすえてみたら、ますます痛くなってしまい、こまってしまってワンワンワンワーン♪、な小出です。
(あえてツッコミ禁止)

そんな訳で、本日は、竹取翁博物館が主催するかぐや姫時代行列に参加してきました。
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ここ京田辺市は、竹取物語の舞台だといわれています。
竹フェスタ等、竹事業を積極的に進めているきゅうたなべ倶楽部だけに、こういったイベントに参加せずにはいられません。
デ・ビュー制作で忙しい状態ですが、参加できるメンバで参加してきました。

参加者は、
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宮本(須須許理役)、津田(橘諸兄役)、岩村(垂仁天皇役)の3人と、
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有地(橘三千代役)と、その旦那さん(大隅隼人役)。
撮影班として、有地さんの奥に映ってる森、かね井染織の岩田さん、そしてこれら写真を撮影している小出でした。

竹取の翁役である小泉館長を先頭に、竹取翁博物館から三山木駅を通過し、壽宝寺を回って帰ってくる約1時間練り歩きました。

途中、小泉館長による壽宝寺や山本驛の石碑の説明など、ここ山本地区の解説を参加者に行いながら歩きました。
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壽宝寺にて記念撮影。

カメラを向けると顔を隠すきゅうメンバ。
恥ずかしがりやさんばかりです。


しかし、カメラは恥ずかしいが、しっかりと役は作っていました。
竹取物語は、5人の貴公子がかぐや姫に求婚するというシーンがあります。
そのシーンを、この時代行列の中でも再現していました。
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須須許理って貴公子の一人やったっけ?
私、その辺詳しくないのですが、役として演じているとの事だったので、きっとそうなのでしょう。

2月15日に開催予定のイベント『篠笛で 竹取物語を 奏でる』の告知も行わせていただきました。
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当日は朝から雨。
今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、途中少し雨が降り出すくらいでした。
天気がもって何よりです。
仮装した4名は、非常に楽しくやったようですし、皆さんにも喜んでいただいたので、朝早かったですが良いイベントになったのじゃないかな、と思います。


それでは、おやすみなさい。
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第124回情報交換会  (2014/01/18 土)

1月17日(金)第124回情報交換会を開催いたしました。

ゲストスピーカーとしてお越しいただいたのは、
洛南タイムス社にお勤めの小日向 一(おびなた はじめ)記者です。
「拡大?縮小?地域報道」と題して、ご講演いただきました。

地域に密着して情報を発信している小日向記者の経験や過去の事例から、
テレビや新聞で取り上げられている地域のニュースと、地域住民が求める地域のニュースはイコールであるのか、そもそも地域報道とはどのようなものであるか等を考え、お互いの意見を交換し合いました。

私は実際の現場で働く小日向記者のお話を聞き、報道の仕事にとても興味を持ちました。
また、私たちが京田辺市の様々なイベントに参加することも、地域の情報発信につながっている事がわかりました。

講演の後は食事をしながらの交流会が通常の流れですが、今回はさらにゲストのご登場!

京都伝統産業青年会の方々による篠笛の演奏が行われました。
篠笛の体験コーナーもあり、参加者・スタッフで音出しに挑戦しました。

会場はあっという間に音楽室のように(笑)
皆さんの練習する熱気で会場の温度も上がった気がします。

2014年のスタートにふさわしい、明るく活発な情報交換会になりました。
参加者の皆様、お越しいただきましてありがとうございました。

次回は2月21日(金)18時30分から、
京田辺で活動していらっしゃる「ビオ多々羅」 代表の田中 博由様をゲストスピーカーにお迎えし、
第125回情報交換会を行います。

ぜひご参加ください。

Writer:高橋
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ふるさと劇団結成 とんちんかんちん座 記者会見  (2014/01/15 水)

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本日は、ふるさと劇団とんちんかんちん座の記者会見に、山本菜、小出で参加してきました。

ふるさと劇団とんちんかんちん座とは、吉本興業さんの「住みますプロジェクト」内で「よしもとふるさと劇団」として行っている企画で、京田辺市社会福祉協議会さんの呼びかけで結成されました。

今日は、その結成記者会見を、京田辺市役所で行いました。

参加者は、座長 京都住みます芸人の月亭太遊さん。
そして副団長は、カメラのトモミ堂の田原剛さん。
応援隊として、京都住みます芸人のタナからイケダ。
特別出演として、石井明三市長。
劇団員として、市長秘書、民生委員の方、ふれあいの駅の方、地域住民の方、山城みそら法律事務所の方、消防署の方、社協会長、そしてきゅうたなべ倶楽部一同。

まずは、3月30日の京田辺市社会福祉大会での披露に向け、練習していきます。
脚本は月亭太遊さん。
芸人さんだけも面白い劇団になりそうです。

また、本日、会見最中にTwitterアカウントも作成しました。
Twitterカウントは、以下の通りです。
https://twitter.com/tonchinkanchin9
是非ともフォローよろしくお願いします。


きゅうたなべ倶楽部は、今後、ふるさと劇団結成 とんちんかんちん座の劇団員として活動していく予定です。
練習内容等も随時報告させていただきますので、ご声援の程よろしくお願いします。
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竹灯篭引き渡し会  (2014/01/13 月)

10月20日に大盛況に終わった第8回竹フェスタ。
その竹灯篭に、様々な絵を書いてくれた子どもたちにお返しするため、同志社山手公民館でイベントを行いました。
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※絵を書いてもらった時の様子。

参加者は、宮本、羽田、森、石田、小出。
そして、かね井染織の岩田さんも来て下さいました。
同志社山手公民館に到着し、まずは準備です。
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今回もお馴染みとなった投扇興の準備を行い、みんなで頑張って掃除。

今日は、NPO法人IVUSA同志社大学京田辺キャンパスクラブの方々もお手伝いに来てくださいました。
これから、きゅうと共にイベント等を行う事になりそうです。
そのIVUSAの方々、子どもたちが来るまでは投扇興体験。
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かね井染織岩田さん指導のもと、投扇興を楽しんでおられました。


13時、イベント開始。
自分が作った竹灯篭を探す子どもたち。
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沢山の子どもちがやってきました。

、、、と、言いたい所でしたが、ちょっとイベントから日が経ち過ぎちゃってましたかねえ。。。
あんまり来てくれなくてちょっと残念でした。。

でも、嬉しい事もありました。
投扇興で遊ぶ子どもたち。
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「これ、やるー!」
と、言って遊び始める子どもたち。
もうすっかり子どもたちにも、お馴染みの遊びになってる模様です。
昨年より、同志社山手では何度も投扇興教室を開いてます。
継続は力なり、というのを感じる事ができました。

お砂場遊びも盛り上がっていました。
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終了時間も近づき始めた時、ふとテラスを見ると、何やら物思いに外をふけている人物が1人。
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そう。
我らが代表、宮本です。

彼ももうすぐ卒業。
彼は、ここ同志社山手のイベントにかなり尽力しました。
ここでは、楽しい事や嬉しい事はもちろん、辛い事も沢山ありました。
もしかしたら、ここに来るのはもう最後かも知れない。
そんな事を思いながら、感傷に浸っているのでしょうか。
本当、今までお疲れ様でした。



、、、と、思いきや、、、、


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!!



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感傷的になってるのではなくて、単に子どものおもちゃを狙っているだけでした。
まあ、子どもさんも(たぶん)快く貸していましたし、頑張ってきたのは事実ですから、そっと遊ばせてあげる事にしておきました。
いつまでも童心を忘れずに。


イベント終了は、同志社山手自治会、IVUSA、きゅうたなべ倶楽部、かね井染織岩田さん、そして小出で、今後の取り込みについて打ち合わせを行いました。
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きゅうたなべ倶楽部のミッションは、大学と地域をつなげる事。
そのミッション達成のため、大学と地域をどのように結び付ければよいのか?
大学生であるIVUSA、市民である同志社山手自治会、そこを結び付けるため、きゅうたなべ倶楽部と同じ目的と持つ、かね井染織岩田さん、そして小出で、一つのプラットフォームを構築出来れば、と、思います。


そんな訳で、少し人数は少なかったですが、今日も一日有意義な時間でした。
今後も同志社山手では、積極的にイベントを行なっていきたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いします。


以上、成人から1◯年も経過してしまった小出がお伝えしました。
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竹みつまたプロジェクトとビオ多々羅での餅つき大会  (2013/12/22 日)

12月21日(土)に京田辺市の多々羅地区で活動をされているビオ多々羅さんで餅つき大会が開催されました!

また同時に竹みつまたプロジェクトでみつまたという和紙の原料になる木を植える場所の検討も行いました。

この竹みつまたプロジェクトとは竹林にみつまたを植えると、竹が生えなくなるという事例を実証するためのプロジェクトです。
実際にみつまたは鹿の食害を防ぐことがわかっており、様々な可能性を秘めています。


去年度は木津川市の鹿背山で活動されてる鹿背山倶楽部さんの活動場所付近の放置竹林にみつまたを植えましたが、今年は京田辺市内のビオ多々羅さんの放置竹林で行う予定です。


今回は多々羅地区周辺の市民の方と同志社大学の環境サークルe-cycleと協力して竹を切りました。
その竹を用いて餅つき大会で使用する容器を作りました。

20131221餅つき1

上の写真に写っているフェンスは同志社大学の敷地との境界です。
このフェンスが景観を損なうので、フェンスの代わりにみつまたを植えたら良いという話も出ました。

餅つき2

その後は上の写真にある臼と杵を使って餅つき大会を行いました。


2013餅つき

ついた餅はとても美味しかったです!


これから今年度も竹みつまたプロジェクトは本格的に始動します。
みつまたが放置竹林を良い方向に変えていくことに期待しましょう!

ビオ多々羅さん、参加者の方々、ありがとうございました!!

(津田)
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