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スタッフ雑記

第五回 深夜の乱れ打ち大会◆ 嵳靴咫廖 (2006/11/27 月)

さて、最近、卒論のおかげさま(?)でパソコンの前に座している時間が多いです。

そのため、「あ〜、めんどくせーっ!」と、この「深夜の乱れ打ち大会」を開催してみたり、ネットサーフィンをして現実逃避をしています。

そのなかで、おススメのサイトをご紹介します。

「ほぼ日刊イトイ新聞」
→http://www.1101.com/home.html

です。

これは、コピーライターの糸井重里さんによるホームページなのですが、このサイトを見てると、「インターネットというメディア」の使い方がものすごく上手なのです。

八年前からインターネットに目をつけて、現在に至っているそうなのですが、ファンが多いというのがうなずけます。

このサイトでは、たくさんのコーナーがあり、日々更新されています。

糸井さんが「クリエイティブがイニシアティブをとる」組織にしたいというように、本当に斬新で面白い記事がたくさんあります。

では、

「いくらインターネットでオモシロい記事を作っても、お金を稼げないと会社が成り立たないじゃん」

と思えるのですが、

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▲ぅ鵐拭璽優奪半紊覇票圓欲しいグッズを一緒に考えて商品化

など、ビジネスモデルが出来上がっているのです。

実際、僕の周りにこのグッズを持っている友人も多いです。

こんなのを見ていると、これからの時代は

「インターネットで商品のアイデアを見せて、欲しい人の分だけつくる」

ような世の中になるのかなあとか思えます。

さて、最後にこのサイトでも名物のコーナー(ダーリンコラム)の記事を紹介します。糸井さんってすごいな〜と関心しました。


<勉強するくらいなら、遊べ!>より

(中略)
それはよー、「遊び」だ。
遊ぶことが、「問題」をたえず探すことだし、
自分のすべてをぶつけて夢中になれることだし、
他人の考えや技術や感じ方をまねる機会にもなるし、
うれしさと共にあることなのだ。
よく、大学や企業が、
スポーツの部活動をやってきた人や、
何かの特別なチャレンジを経験した人を
採用したりするのは、
「わかってないことに対面してきた」からだよね。
問題を発見することから、自力で解決すること、
他人の協力を仰ぐこと、ぜんぶをやれないと
本気の「遊び」はできない。
それをやってきた人は、きっと、
「いっしょにわからないことを解決していく」
仲間になれると思われるのだろうね。
ぼくも、仕事をやっていく仲間としては、
ぜひ、そういう人がいいと思うもの。


この記事を見て、僕は就職活動のことを思い出しました。

就職活動をして実感したのは、これまでの学校はいかに早く

”すでにある答えを導くか”

でしたが、社会人になったら

”答えのわからないところに答えを作っていく”

ことが求められるということでした。

そのため、企業は大学の勉強のことよりも、そのような

”答えのわからないものへのチャレンジ”

の話ばかり聞いてきます。

僕は、たなべデビューの話ばかりしました。

「街角スナップをして、いかにしたら市民の方に不審者と思われずに写真を撮ってもらえるか工夫した」

とか、

「同志社でモテるのはどんな人間か日頃から疑問を持っていて、アンケート取材して記事にした」

など話してました。

結果としては、幸運にも第一志望から内定を頂けたのですが、やっぱり、僕自身がたなべデビューを心の底から楽しんで「遊んでた」状態が良かったのだと思います。

「遊んでた」だけに、話す内容に嘘がなく、楽しそうに内容が伝わったんじゃないかなあと思っています。

きゅうたなべの活動って大変ですが、いま思えば非常にデッカイ「遊び」を提供してくれてる場だと思います。
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コメント

私、2007年はここの手帳使いますよーw
ここの手帳は、最後に『何度よんでも笑えるマンガ』がついてます(いやまったく関係ないけど。名前が印象的だった)
…でも2008年はもうちょっと大きいの探しますが。。
いまざと | 2006/11/29 01:50
上岡君

「でっかい遊び」

まさに的を得た捉え方ですね♪

そのように思ってもらえただけで、私はうれしい限りです。

                    杉岡拝
杉岡です | 2006/12/09 01:41

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