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スタッフ雑記

第四回 深夜の乱れ打ち大会 「おじさん」  (2006/11/24 金)

こんばんは、上岡です。

昨日、あまりにも眠たくて早く寝てしまい、深夜4時半という中途半端な目が覚めました。

ん、”深夜”??

はい、ということで記念すべき、

「第四回 深夜の乱れ打ち大会」

を開催します!

パチパチパチ〜!!

5時すぎに、朝日が昇る&「めざましテレビ」が始まるのを楽しみに待ちながら書き綴ろうと思います。


第一話「おじさん」

さて、今夜の第一話は音楽の話から。

先日、つま恋で吉田拓郎さんとかぐや姫さんが30年ぶりに野外ライブをしたというニュースをしていました。

野外ライブにも関わらず、いま話題の団塊の世代層が集まり、盛り上がった・・・云々の話をしていました。

そのニュースを見て僕が思ったのは

「あんな歳になっても、好きなことを出来て、しかもたくさんの人々に喜んで もらってって(涙を流す人がいるほど!)カッコいいなあ」

ということです。


以前、おばあちゃんの家でいとこたちと埃まみれの本棚を探索していたとき、たくさんの写真が出てきました。

そこにあった父親の大学生時代の写真を見てビックリしたのを今でも覚えています。

ヨレヨレのTシャツに、裾野に行くほど広がるラッパ型のジーンズ。

肩まであるロン毛(長髪)に、パンダのようなサングラス。

タバコを右手に、渋谷で嬉しそうに写真に写っていました。

写真を見た当時、

「小汚くてヘンな格好しとるなあ」

と思ったものです。

でも、どっかで僕らの世代よりもヤンチャでエネルギッシュな感じもしたものです。

あれから、数年。

時代は繰り返すものです。

いま、大学生で流行っている格好を見てみると、

長髪でヒゲ、穴の空いたジーンズ、革靴など、あの時に見た写真の父親世代とあまり変わらないような気がします。

21世紀になったら、近未来的なファッションが流行ると思っていても、実際は私たちの父親世代の服が流行っている。

”昔がカッコいい”

なのです。

そういえば、今年話題になった「東京タワー」のリリー・フランキーさんもうちの父親の世代です。

彼もいま”カッコいいおじさん”と言った感じにファッション誌でもよく見かけます。

時代が変わると価値観も変化すると言われますが、自分の信念を持ってオリジナルに生きてきたおじさんってカッコいいなって思います。

特に、同世代の”かつて若者だったおじさんたち”を元気づけて感謝されてるのがカッコいいです。
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