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スタッフ雑記

第三回 深夜の乱れ打ち大会◆ 屮┘咾舛磴鵝廖 (2006/11/21 火)

なかなか卒論に手をつける気がしないので、第二話にうつります。


第二話「エビちゃん」

最近、新しい趣味ができました☆

女性雑誌の「cancam」を読むことです♪

・・・と言ったら、

「キモい・・・。」

と言われそうですが、毎週欠かさず見ています。

cancamと言ったら、最近、大人気のエビちゃんや、今度、同志社女子の文化祭にいらっしゃる押切もえさんなど、有名なモデルを輩出している雑誌です。

エビちゃんが着てる服は、お店からすぐ無くなるとか。

確かに、キャンパスを歩いてると、たくさんのエビちゃんっぽい人が歩いています。

「cancam」って日本女性に大変影響力を持った雑誌といったことが分かります。

まさに、文化を創っていってると言っても過言ではありません。

さて、ここがポイントなのです。

「文化を創っている」ということが大学の学問になるのです。

いま、大学でジェンダー社会学という授業を受けています。

世界中を飛び回ってるような、著名な先生なのですが、この先生の研究テーマが「女性雑誌にみる日本社会の変遷」なのです。

そのため、毎回、「主婦の友」「女性自身」「anan」など、有名な女性誌を見ています。

そのなかに出てくる女性モデルを見ると、時代によって本当に様々に変化していきます。

「こりゃ、ないだろ・・・。」

とか、

「これって今も流行ってるな。」

とか、大変オモシロいものです。

そして、先生の見解いわく、

「政治動向や景気動向がおおいに流行に影響する」そうです。

特に、日本が景気悪く、社会が元気ないときは、青いアイシャドーが流行ったそうです。

もともと、日本人には青い部分がなく、これは欧米人の青い目への憧れからきているそうです。

逆に、景気がよくなったら、茶色系の日本人の色素に近いアイシャドーが流行るのだとか。

ともかく、ファッション雑誌でも学問になるってことが非常に興味深いなあと思いました。

普段、何気なく接しているものにこそ、思わぬヒントやチャンスが実は隠されているのかなと感じました。
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