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2007.09.13 Thursday

第2回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」IN京都

第2回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」IN京都

■開催概要
最新情報:http://www.areev.org
日  時:2007年9月22日(土)
場  所:同志社大学 寒梅館(京都市上京区烏丸今出川)
     http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
参 加 費:無料
論  集:当日会場にて3,500円で販売予定
     または内田(sev@mb.infoweb.ne.jp)あて問合せ
同 目 次:http://www.LRT.co.jp/abe/paper2/190922kyouto_mokuji.pdf
同時開催:世界各都市で活躍するLRT写真展

第1部 研究発表大会〔計57件〕 10:00〜13:00
 1.これからの公共交通をめざして(9件)
 2.各地域の取組みから(9件)
 3、地方公共交通の現況と課題(6件)
 4、京の交通/諸活動と提言(4件)
 5.これからの公共交通への考察(8件)
 6.これからの公共交通への提言(7件)
 7.人と環境にやさしい交通への技術(8件)
 8.人と環境にやさしい交通への要素技術(6件)

第2部 フォーラム 14:00〜17:30
・基調講演
 1.「歩くまち・京都」の実現に向けた京都市におけるTDM施策の取組
                  京都市 都市計画局長  大島 仁
 2.富山ライトレ−ル開業1年半を振り返って
                     富山市 副市長  笠原 勤
 3.総合交通戦略の展開と地域公共交通活性化・再生法の活用について
    国土交通省 都市・地域整備局 街路課 企画専門官  神田昌幸
 4.地域公共交通活性化・再生法によるLRT整備の推進について
          国土交通省 鉄道局 財務課 財務課長  瓦林康人
 ・市民からの提言
  コーディネータ 内藤正明(京のアジェンダ 代表)
  パネリスト
    梶田真章 (獅子谷法然院 貫主)
    国枝克一郎(今出川通に路面電車を走らせる実行委員会 会長)
    破椣蘋検 複裡丕亘/祐超市民 代表)
    平井義久 (京都商工会議所 地域開発・都市整備委員長)
    藤田 宗 (左京区医師会 元会長)
    細木京子 (主婦)
    本田佳子 (アートステージ567)
    矢野三博 (四条繁栄会商店街振興組合 専務理事)

主  催:「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」実行委員会
協  賛:LRT推進議員連盟、全国・路面電車ネットワーク、
     全国路面軌道連絡協議会
後  援:京都市、環境省、国土交通省

■開催趣旨
21世紀の「まちづくり」活動の一環として「人と環境にやさしい交通を
めざす全国大会」第二回を今秋京都で開催する。                
 地球温暖化抑制のため、マイカ−中心の交通体系からの脱却が急がれて
いる。また高齢化の急速な進行のなかで、地域の移動システムの確立が
緊急の課題である。
 歩くこと・自転車を基本に市民の移動は、化石燃料を使わないLRTを
基幹交通とし、あわせて、各タ−ミナルを起点としたバスのネットワ−クの
形成が必要である。
 自動車中心の交通システムからの転換を、広範な住民の合意により図ら
ねばならない。

 本大会は第一に、新たな交通への合意形成に寄与することを目指し、
まちづくりと技術に関する最新の情報を提供する。
 第二に、各地の運動経験を全国的に交流し、「全国・路面電車ネットワ−
ク」参加団体を中心とする活動の連携を目指す。
 現在、わが国では79都市が軌道交通による採算性適合都市と試算されて
おり、この内の約40都市ではLRT新設可能性がきわめて高いとされて
いる。
 LRTの新設は、新たな社会装置として相当規模の財源が必要とされる。
 国策レベルでの国政、行政の積極的参画と財政出動が不可欠である。

 現在「全国・路面電車ネットワ−ク」は「全国路面軌道連絡協議会」と
ともに、衆・参両院の超党派112議員が参加する「LRT推進議員連盟」
と連携した、新たな軌道交通普及への取組をめざしている。
 上記3団体は、第2回京都大会ではじめて、大会協賛団体として足並み
を揃えた。
 京都大会は、全国から参加する活動家の運動経験、各分野研究者や
文化人の知見を交流し、また市民団体と軌道事業者、そして国政レベルでは
議員連盟と、各層各界にわたる交流、連携を深め、21世紀のまちづくりと、
人と環境にやさしい交通の実現への大きな契機としていきたい。

【出所:週間まちづくりML】

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